504kis00023JUNKER 1994/09/23 22:12:44 前へ 後へ 上へ

ドモン対デビルガンダム


 しまった! テープの残量間違えたんで、最後の5分が撮れなかった(^^;)。
ま、リアルタイムで一応全部見れたからいいや。LD出たら買おうっと。

 うおおおおお〜〜〜っ! 何でこんなに燃えるんやろ(^^;)。シュバルツと
マスターアジアが上手くドモンの引き立て役になってるなと思います。
かつての師匠、最強の敵マスターアジアと、謎の人物、ドモンの第二の師匠とも
いえるシュバルツがいて燃える展開にならない訳がない。

 それと、田中公平さんの音楽も燃え燃えっす〜。いやぁ、いいキャラクターと
いいスタッフに恵まれて、幸運な作品です。コレを見る為に、1週間辛い仕事
を頑張っていると言っても過言ではない(^^;)。

 ついに明鏡止水の境地に達したドモン。マスターガンダムの金属布をたすき
代わりに真のスーパーモードに目覚めるシャイニングガンダム。うーむ、
見かけは全然変わってないが・・・(^^;)。更に上のモードが発動すると
思ったのは、期待しすぎだったか? ドモンがスーパーサ○ヤ人化したのは
非常に分かりやすい見せ方だな(笑)。

 真のスーパーモードでマスターをボコボコにする一連のシーンを見ていて、
思わず体が身震いしました(^^;)。感動のあまり。近年、見ていてこんなに
心を奪われた作品はなかったと言ってもいい。未だ、過去のガンダムと
最もかけ離れた作品と評する方々も多いと聞きますが、私はむしろ逆なんじゃ
ないかと思います。小学生の頃、初代のガンダムを見ていて毎週その展開に
興奮していたあの頃の感動に似たものを今感じています。実は、この「Gガンダム」
こそ初代の「ガンダム」のテイストを最も多く含んでいるのではないかと・・・
個人的な意見ですが(^^;)。

 どーやら、シュバルツは兄貴のキョウジくさいですね。マスターアジアの
驚きようから見ても。すると、今までデビルガンダムの肩に乗っていたキョウジ
は・・・? まさか、立体映像じゃあるまい。実は双子だったというオチもなし
よ(笑)。

 デビルガンダムも倒して、一つの山場を越えたか?と思ったら、またもや
マスターの猛攻。シャイニングガンダムも敗れ、ゴッドガンダムという新たな
力を得て、この先ドモンの目指すものは・・・? ということで、またまた
先の読めない展開になってきた「Gガンダム」。ますます目が離せないっす。
放映開始当初は、まさかこのような燃える展開になるとは思わなかったっす。
どーせガキに媚びた番組になるんだろうな、と半分鼻で笑っていた私も
素直に兜を脱ぎます(^^;)。メチャ面白いっす。BOX出たら、絶対買うっす!



							まなみのいす


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